kakifly100mのブログ

JALに課金するのが趣味 旅の記録は無事に帰ってナンボ

2020.1月 ベルリン ⑦ JL46 CDG→HND C 前編

昨年夏に消滅というのは幻聴だったのかガセネタだったのか?よぎるJOONを横目にCDG到着

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2Fからターミナル突っ切って2Eへ移動、おじゃる指定のAFラウンジへ入室

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こちらはダイヤ・プレミア会員F客C客ほかエコ平JGCまで利用可な自由平等博愛ラウンジですので

おじゃる出発時間はわたくし含め日本人でいっぱい

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混雑によりミールの写真は自粛、みんな大好きシャンパンと赤ワインのみパチリ

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シャンパンが2種類置いてあるのはビジネス相当のラウンジにしては上出来、さすがおフランス

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など持ち上げておきながら、わたくしはといえば洋梨のリキュールだけをチビリ

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長時間のフライトに備え、巨大業務用冷蔵庫でJG◯豚熟成…

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違いますシャワー室入り口ドアです、こちらで身を清めましょう

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内部はタオル大小に簡易なアメニティーがプリセット

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お手紙風なシェイビングキットの意匠カワユス

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ちょっと前はロクシタンのポーチが貰えたんですが

どこかのアホが古事記するもんですから提供中止になっちゃって腹立たしいですね

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※ 嘘です、クラランスがこのラウンジの正式パートナーになったのを機に、ロクシタン追放となっただけです

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時間がきてラウンジ退出、出発ゲートK45へむかいます

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PBB横に新聞各種、わたくし含めおじゃる乗客が求めるニュースが

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咽び泣く相撲レスラーの◯ッパイだなんて平和ですこと

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平和に離陸平和に水平飛行となり平和に機内食の開始、アミューズ2種は海老とアーモンド&仏産キノコと豚ファルシ

CDG発JL46便洋食は“レストラン・パージュ”手島竜司シェフ監修(メニュー表より丸写し)

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おじゃる外地発でも特に力が入っている、その前菜の鴨パテアンクルート

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ちょっと角度変えてもう一枚パチリ、これだけでメイン言われても満足な仕上がり

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そしてメインのフィレ肉ベーコン白菜巻き・ジュラワイン風味のクリームソース

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ジュラワインの何たるかは全く理解していなくメニュー監修者に大変申し訳ないのですが、白菜に料理全体の旨味が渡り

わたくし的に今年度の海外発機内食最強に美味しかったです

食後は手島シェフんとこの“パージュ・シェフパティシエ”早戸由紀さん監修のデザート黒い森

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あからさまに器からラップ外しただけ、華やかなメインの余韻を飾るにはアッサリさみしすぎ

クリームやソースでひと手間の工夫をしてほしいもの…と、ブーたれながら完食してメインコース終了