kakifly100mのブログ

JALに課金するのが趣味 旅の記録は無事に帰ってナンボ

2021年10月 新日本海フェリーで行く京都と小樽

飛行機移動がメインなわたくしですが、10月は海路という印象的な体験をしました

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その記録と思い出をボケて忘れぬうちにまとめです

今回は一話完結で写真多め、興味のない方はここでそっ閉じしてください

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海路使ったぜキリッ!なぁ〜んて、大見え切っちゃったくせに始まりは空路

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ホーム新千歳空港モリモトのカボチャもっちとカフェラテで軽く朝ごはん

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洗手間メッセージ確認してJL2000伊丹行きに搭乗

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L1横の作業台上にハロウィーンの飾り付け、装飾の下敷き赤い布に注目

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これを見て一発おじゃるSEASONS時代のナフキン(↑は私物)だと気付く乗客はどのくらいいらっしゃるでしょうか、いらしたらヲタ認定

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前時代の亡霊も五輪の残骸も使えるものは捨てずにどんどん利用、環境に優しくていいことです

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席はクラスJ、スペシャル野菜ジュース飲んで伊丹に到着、コンコルドっぽい塗装の空港バスで京都入り

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まずは伊勢丹へ寄り、赤いカードの恩恵でスーツケースを伊勢丹エムアイラウンジに預けます

https://kakifly100m.hatenablog.com/entry/2021/08/01/161317

↑前に使った時の様子
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ここんちは特に伊勢丹でお買い物しなくても、営業時間内はずっと荷物を預かってくれてありがたや〜

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身軽になったところで半日時間潰しに嵐山へ向かいます

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始まりは天龍寺、庭園500円、法堂は別途500円、写真撮影禁止の雲龍図を鑑賞

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野宮神社から竹林を経て渡月橋まで徒歩で小一時間ほど

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このルートは修学旅行以来かもしれないよ、なんとなく懐かしい

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札幌は軽めのコートが必須なのに、この頃の京都は晴天半袖上等

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渡月橋たもと琴きき茶屋で桜餅とお抹茶でひと休み、以上でベタな嵐山散策は終了

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京都駅に戻っては再び伊勢丹、預けた荷物を引き取りコーヒーもらってスマホ充電して退出

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JR西改札の中村藤吉で素麺セット1430円、つるつる喉越しの良い素麺と抹茶ゼリーで軽めの夕ご飯

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こちら季節の銘茶をポットのお湯で数杯分サービス、茶舗らしくゆったり楽しめます

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時間が来て退店、駅の売店で少しばかり買い物を済ませ改札中央口の0番ホームを越え

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30番ホーム前の駅そば屋あたりでぶぶぶと屁をこき、マーキングのち特急まいづる13号に乗車

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特急まいづるの車内と自由席の全貌

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【誰得】充電が出来るのは最前列と最後列だけです、バッテリー残少の人はここに座りましょう

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同じ京都府内なのに移動時間が1時間40分と、想像以上に長かったことに驚きつつ東舞鶴到着

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じゃオメーは北海道内での移動時間はどうよ…というツッコミは無しでおなしゃす

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JR東舞鶴駅では船旅に同行する弟(仮)達と集合、ウェルカムボード熱烈大歓迎?

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ここから先ようやくこのブログ記事のメイン、船旅記録のスタートです

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23時50分発の舞鶴発小樽行き新日本海フェリーあかしあ、乗船30分前のチェックインと同時に乗り込みメインデッキなどパチリ

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今回は複数名の乗船、うち2名が最上等スイートルームを取りそこで皆で集まろうということにして、他のメンバーは別途好きなクラスで予約

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わたくしは当然最安値の相部屋ツーリストクラス、このサイズ感はおじゃるSKY  SUITEを思い出して好きかも

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(↑参照画像 773のSKY SUITE いつになったら乗れることやら…)

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そんなこんなで新日本海フェリー北行き「あかしあ」は出港、さらば舞鶴…などと感傷に浸る暇もなく

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23時50分出港で25時にいったんクローズの大浴場でひとっ風呂入浴を済ませ、ひとまず各自ブースで就寝

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翌朝元気に起床し食堂ヴァンベールで朝カレーセット、スープ・サラダがついて(ヤクルトは妹(仮)の差し入れ)600円

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ついでに昼に食べた知床塩ラーメン800円、どちらも船内でいただくには充分な質と量

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ワクチン接種証明を提示でもらった食券1000円分(500円300円200円)のおかげで安く食べられたせいか、尚のこと美味しく感じました

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メンバー再集合のスイートルームでは、ウェルカムボードにありましたとおり人生ゲームとか

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持ち込みオヤツをいただきつつ近況報告会やら(ゴミは最終的にきれいに片付けました)

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船内で旅客向けに貸し出している船長の帽子をかぶっての

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「パパぁぁ〜黒◯タグぅぅ〜」なJTA空美ちゃんのご両親ごっことか、大盛り上がり

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佐渡島近辺だったでしょうか、小樽出発の姉妹船はまなすとすれ違いも確認

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到着前の夕食はメンバー全員揃って、乗船前に予約していたグリル霞へ

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肉・魚・その両方の選べるメインコースから、わたくしはお魚コース選択

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もちろんお味は満足のいくものでしたが、小樽オーセントホテルの「監修」と船内調理の限界からか

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どこかおじゃるの機内食を彷彿とさせ、ジワるものがありました

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食後グリルを出て各自の荷物や飲食の残骸を片付けるともう小樽に到着

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飛行機のHNDLHRが12時間比較、長時間のフェリーはさぞ長いであろうと心配するまでもない、あっという間の22時間でした

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小樽フェリーターミナルからは、他に移動手段もないこととて電話予約したタクシーでホテルへ移動

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お宿は全員が灯の湯ドーミーイン小樽、チェックインしてグッドタイミングの夜泣き蕎麦

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皆さん=新日本海フェリーに乗ろう

わたくし=もちろん舞鶴発小樽着だべさ

弟(仮)※実は応仁の乱発生地の在住=なにいうてはります、小樽発舞鶴着に決まっているどすえ

わたくし=小樽を出て、着いた先の舞鶴からどやって帰れちゅうねん!

弟(仮)=まぁ、いけずぅ〜

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このくり返しエンドレス、長年に渡る発着地騒動にケリ…じゃなくてとうとう新日本海フェリーオフに漕ぎ着けたのも全て弟(仮)のおかげ

中途省略しちゃったけど車を出してくれて、JR駅から買い出しフェリーターミナル送迎まで隙間なく企画アテンド、感謝しかないぜ

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次はきっと小樽→舞鶴→小樽のフェリー往復・舞鶴タッチしましょう、係留も含め50時間、想像しただけでウンザリじゃーー!

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以上で前振り長すぎなフェリー移動の旅はおしまいです