今回はミュンヘンからヘルシンキ経由で香港まで、別切りで香港から関空経由で千歳まで、2冊の海外発特典航空券を使って帰国することになります

遅延や運休で別切り航空券がパーにならないよう、乗り継ぎに充分な余裕をみた結果

ヘルシンキと香港でそれぞれ8時間以上、ラウンジのありがたさ(と、ラウンジもうエエわ、直行便しか勝たんわ、とっとと帰りたいわ)を再確認な旅程となりました

ところで関空行きCX566は330-300のヘリンボーン

最新のアリアに比べやや古びてはいますが、フルフラットなりますし

ウェルカムドリンクにグラス入りでキャセイディライトが出ますし

3時間半のフライトなのに、真夜中にしっかりテンダーロインステーキが来ますし

どの航空会社も、機内サービスをどんどん縮小・節減していく昨今

深夜短距離で重量サービス、キャセイはちょっと狂ってんじゃねーか?

と言う印象を受けました、もちろん褒め言葉です

そして胃袋の許容量が狂っているわたくし、ステーキもガーリックトーストも、食後のコーヒーも堪能
もちろん夜明けのキャセイオリジナルビール・ベッツィーは欠かしません

完徹のキャセイから関空到着、入国してJAL国内線にチェックイン
国内線共用ラウンジでビールgbgbして札幌行き

ミュンヘンから2日半かかって無事帰宅、これが海外発券の往路であり

復路としてまた香港ヘルシンキ経由でドイツか…と思うと、萎え萎えな5月は終了です






























































































