オリジナルの乗り継ぎ時間は65分

そしてAY1434はお約束の遅着←常習犯

実際に飛行機を降りた16時16分からゲートクローズまで29分、わたくしは関空行きに間に合うのか?
…と、ハラハラしてはみたものの、にゃんと関空行きが玉突きのように15分遅延
おそらく各国からの乗り継ぎ客を拾うためワザと遅延疑惑…

疑惑はさておき、もし大阪行きに乗り遅れたら、積んだスーツケースの引き取りとか振り替えの処理とか超面倒
ですので、この遅延は大歓迎

もちろんサウナとトナカイバーガーがご自慢のフィンエアーラウンジは寄る時間ナッシング

ヴァンターのAYプラチナウィングはまた次の機会によろしくね

シェンゲン出国から出発ゲートまで21分、自己最速記録で関空行きAY67へ搭乗します
ま、結果はそんなに急がんでも良かったにゃー

自分ブログを読み返し、2024年の正月以来なフィンエアーA350-900のスカイラウンジ

肩で息しながら着席と同時にウェルカムドリンクと機内食メニューの配布

モニターに出る黄色の遅延印が開き直ったように潔よいです

雪国あるあるデアイシングカー軍団を横目にテイクオフ

シートベルトサイン消灯すぐ塩アーモンドとドリンクの配布

流れるようにメインコース開始、フィンエアーは前菜副菜含めてワンプレートで一気出し

空腹を割引いても、メインのリブロースは加熱加減も柔らかさも申し分なく大変美味でした

別ステージで提供のデザート焼きリンゴで1回目の機内食は終わり、サービスがテキパキしているのは外航の良いところ

ジントニックのんで、洗手間で歯磨きして

自分てシートをベッドにセットしてグースカピー

余談となりますが、フィンエアーのスリッパはフカフカで気持ち良いですね

7時間ほど熟睡のちムクリ起きて到着前の朝食タイム

フィンエアーは特別食を選ばない限り

ビジネスクラスの乗客といえど一択の洋風ワンプレートで提供

日系のアラカルトに慣らされたわたくし
口卑しく「おやつちょーだい」して裏メニューのシナモンロールもmgmg

貧乏なのでネットは課金せず、無料の30分だけ接続

あとはSNSから遮断されたフライトでしたが

思いの外早く関空へ到着、JAL以外の長距離にちょっと自信が付きました

最後は関空から千歳までクラスJ

JL2025は疲れて写真省略、無事に新千歳へ到着

以上で年末年始のベルリンとミュンヘンは終了でござる





































































































